トレーニングのモチベーションを保つ5つの方法とコーチ永井の感動的なストーリー
トレーニングの
モチベーションを
保つ方法は
いくつかあります。
モチベーション方法と
私の体験談
### 1 目標を明確にする。
トレーニングをする理由や
目的を自分で
明確にしましょう。
コーチ永井の経験談
☆ランニングの目標
サブ3→目標達成
トライアスロンチームは
怪物揃いだった。
10〜15人くらいの
チームメイトがいた。
雰囲気で、サブ3に
ならないと一人前に
見られなかった。
とにかく、
サブ3を1回達成しよう。
初フルマラソンは
ハーフ地点で
ランニングハイになり
オーバーワークで
25km地点で途中棄権。
翌年、2時間59分
ギリギリのサブ3
☆トライアスロンの目標
・アイアンマンJAPAN出場
目標達成
・ハワイアイアンマン出場
達成できず
アイアンマンJAPANで
自分の能力の
120%出したが、
ハワイアイアンマン出場は
遠く及ばず。
1994年
ハワイアイアンマン出場の
夢は実現が難しい。
自分の能力の限界を知り
整体師になる決断をする。
### 2 目標を達成可能なものに
する。
目標が高すぎると
挫折しやすくなります。
自分のレベルや状況に
合わせて、
無理のない目標を
設定しましょう。
コーチ永井の経験談
☆ 一歩ずつ前に進む。
中学生まで、運動音痴。
23才で、
トライアスロンを始める。
25mも泳げない。
トライアスロン選手としては
マイナスからスタート。
一歩一歩クリアして
アイアンマンになる。
### 3 進捗を記録する。
トレーニングの内容や
結果を日々記録することで、
自分の成長を
実感できます。
記録を見返すことで、
モチベーションを
維持したり、
改善点を見つけたり
できます。
コーチ永井の経験談
トライアスロン雑誌の
付録に
トレーニング日記が
ついていた。
とにかく、自分自身の
ノルマを達成するために
頑張った。
自分としては
ノルマを決めることで
トレーニングが頑張れた。
### 4 仲間を作る。
トレーニング仲間を
作ることで、
刺激や励ましを受けられます。
コーチ永井の経験談
トライアスロンチームに
入って本当に良かった。
入った時
チームメイトは
10〜15人くらい。
ほとんど先輩でした。
怪物揃いの
先輩の練習について行ったら
知らないうちに
パワーアップしていた。
25才位の時
2代目キャプテンに
3代目キャプテンを
任命された。
キャプテンになったら
強くなれると言われ
決断する。
キャプテンとして
笑われないように
トレーニングをしたら
運動音痴の少年が
アイアンマンになれました。
### 5 ご褒美を作る。
トレーニングを頑張ったら、
自分にご褒美を
与えましょう。
ご褒美は、
好きな食べ物や映画、
買い物など、
自分が喜ぶものなら
何でも構いません。
ご褒美を作ることで、
トレーニングに
対するモチベーションが
上がります。
コーチ永井の経験談
私のご褒美は
翌年、
トライアスロン大会の出場数を
増やすことだったでしょうか?
とにかく、
当時の私は、頭のネジが
かなり緩んでいました。
かみさんとは
スポーツクラブが縁で
結婚することが
できました。
結婚する10年前から
顔は知っている程度でした。
かみさんは
エアロビクスを
やっていました。
笑い話で、
スポーツクラブ内で
トライアスロンチームは
やばい集団だと
思われていたようです。
とにかく、
一心不乱に
トレーニングを
しているので
かなりヤバかったようです。
そんなヤバい集団の
キャプテンと結婚するとは
思わなかったそうです。
1番のご褒美は
かみさんと
結婚できたことでしょうか。
トレーニングの
モチベーションを
保つことは、
筋力や体力だけでなく、
精神的な健康にも
良い影響を与えます。
トレーニングを
楽しみながら、
健康的なライフスタイルを
送りましょう

あなたは、
トレーニングの
モチベーションを保つ方法は何
ですか?
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